アンブリム島
 ヴァヌアツは南太平洋にある島国。かってはイギリス領で、ニューヘブリディーズと呼ばれていた。多くの火山島からなり、そのいくつかは活動中である。アンブリム島もマラムとベンボウという二つの活火山をかかえた火山島で、現在でも活発に活動している。特にベンボウ火山はコンゴのニーラゴンゴ、エチオピアのエルタアレ、南極のエレバスと並んで火口内に煮えたぎる溶岩湖を持つ、世界でも珍しい火山である。両火山は火山灰でできた砂漠の中に並んでそびえており、危険ではあるが火口のすぐそばまで行くことができる。
  アンブリム島の宿は空港のあるクレイグコーブに数件と、サネサップにミリーゲストハウスがある。ミリーゲストハウスのオーナーはフレンドリーで、滞在中は楽しかった。

 


マラム火山。火口のすぐそばまで近づける。

マラム火山

マラム火山

ベンボウ火山

ベンボウ火山の火口の底には溶岩湖が確認できる。

ミリーゲストハウスのバンガロー。快適だが、蚊の多さには悩まされた。

ミリーゲストハウスのオーナーと子供達

子供達