ブエノスアイレス
 アルゼンチンの首都。南米のパリと呼ばれ、ヨーロッパからの移民が建設した都市のためか、ヨーロッパの町並みと酷似している。またタンゴの発祥の地としても知られる。男性もそうだがブエノスアイレスの女性はポルテーニャと呼ばれ、フライドが高いことで有名で、他の南米の国々の人々からも一目おかれている。私が訪れた1986年ごろはイギリスとの戦争フォークランド紛争に敗れた後で、国民は落ち込んでいた。軍事政権の失政により、民政移管されていたがインフレがひどく、両替を毎日していたのを思い出す。

 


オベリスクがあるコリエンテス通り

ブディックが多いフロリダ通り。プライドが高い国民性だけあって、ここを歩く人は服装をきめている。

五月広場。事あるごとに集会が開かれる場所。1980年代にはこの国の英雄マラドーナの応援に、ブエノスアイレス市民がここに集結した。

大統領官邸(カーサロサーダ)。マドンナ主演の映画「エビータ」に登場していましたね。